vol.766 緊急収録⑪本当の最後の審判
御祭舟講義動画
2026-02-16
・緊急収録⑪
・雪の話し
・滋賀の雪
・かまくら作り
・間に合わない状況
・焼き尽くされて良いエゴと悪いエゴ
・苦しみが作り出すエゴ
・本当の最後の審判
・二冊の本
本日の動画の内容
1.雪の日の記憶と エゴの始まり
雪が降る朝の情景から話は始まる
滋賀・長浜での豪雪と かまくら作りの思い出
子どもの頃はエゴなど意識せずただ雪と遊んでいた
2.X8.1フレア ── エゴを焼く炎
X8.1の太陽フレアは「焼き尽くす」性質を持つエネルギーであり エゴを強制的に炙り出す
執着を抱えたエゴは焼かれる際に強い苦しみを生み その苦しみがさらに新たなエゴを作ってしまう
3.固まるエゴと、最後の審判
太陽フレアはエゴを強く持つ者にとっては地獄の業火となり
執着を手放せる者にとっては次の世界への移行となる
ここで明確な二極化が進む
4.残る者の条件 ── 二冊の書が示す指標
『20年後世界人口は半分になる』そして『誰が地球に残るのか』
この二冊はどのような在り方の人間が次の世界に残るのかを具体的に示している
偉人たちの選択を例に挙げながら自分自身に当てはめて考えるための指針が提示される
今は読み直し現実に適用する段階だと強調される
おはようございます
今日はね8日でね、雪が降ってるんですよ。久々というか、ちらっとなんか今年になって降ったことあるんですけども、こんだけ本格的に降って、ちょっと積もってますよね。5ミリかなんか知らないけど、1ミリか5ミリかなんかそんくらい屋根には積もってます。地べたには多分積もってないと思うんですけどね
昔はね。古川君のふるさとってのは滋賀県の長浜で、湖北の、ギリギリ湖北に入るんですね。湖北ってのは湖の北ね。良いとこですよね。良いとこだったですよね、当時は。
冬になると普通はね、もう30センチぐらいの雪ってのは、積雪ね、は普通で。積もるときは50センチから70センチぐらい積もったよね。
毎年かまくらってのが作れるんですよ。
かまくらって知ってます?
かわかつ)
はい
かまくら作るにはやっぱ30センチ以上ないとダメだよね、積雪が。20センチぐらいだとね、汚い雪になっちゃうんだよね、泥が混じって。昔はアスファルトなんか無かったから。
で 20センチぐらいでも作ろうと思ったら作れるんだけど、そういうときはね、もうね屋根からとかあと橋桁の上に積もってる雪をこう、へずってきてですね、で集めて作るってのやったよね。
で雪国ってのは普通にまぁかまくら、でかいかまくら作るけど、まあ滋賀県ぐらい長浜ぐらいの雪ではそんなでかいの作れないですよ。2mとか3mはね。ま1mぐらいかな、子供だから作れ…1mぐらいの作って…作り方にもよるけど中掘って、中で遊ぶわけですよね。やりましたね。
で、エゴですよね。
当時はエゴなんか無かったけどね、そんなに。だんだんそれが形成、古川君もやっぱエゴは形成されてきましたよね。
まああの魔導師のエゴですけどね。
あんま良くないエゴだけど、エゴが形成されて。
そのエゴがですね、今までいろいろ散々喋ってきたじゃないですか。実際にその詳細なエゴのお話しはしてなくて、要するに本を書こうかと思って待機してたんだけど、もう間に合わなくなって。
エゴを、もうあなた方の皆さん方のエゴをとにかく消さないと。消すっていうか薄く、本当に薄くしていかないと、あるいは洗練させないとどうにもならないという状況。
それがX8.1のフレアの、による。あれはね、焼き尽くすっていう意味あるよね。フレアだから。本当にエゴが焼き尽くされますよね。
焼き尽くされたら無くなるからいいんじゃないかと思われるかもしれませんけどもそうでもないんですよね。焼き尽くされていいエゴと良くないエゴがあって。
やっぱ肉体とか執着ですよね、いろんな。前回言った精神、感情?それと肉体に対してこだわってる、こだわりがある執着があるエゴっていうのは、焼き尽くされるときに苦しみますよね。
苦しむから余計にまたその苦しみがエゴを作り出すという部分があるんだよね。
なんとかしてそれを避けようとか、あるいは逆にそのエゴに執着しようとしてしまうんだよね。だからそこでね、より固まったエゴになって、凝り固まったエゴになってしまうというか。その部分がまずくて。
うーん。
じゃあどうしたらいいのかということですよね
だから一種のね、その焼き尽くす、エゴが焼き尽くされる局面っていうのは、はっきり言って審判なんですよね。
最後の審判って昔から言う、そういう言葉あるじゃないですか。もうこれ本当の最後、これが
本当の最後の審判なんですよ。
{*「最後の審判」とは、キリスト教やゾロアスター教などの終末論において、世界の終わりに神(またはキリスト)が全人類を裁き、天国か地獄行きかを決定するという信仰です。死者も肉体を持って復活し、生前の行い(功罪)に基づいて永遠の生命か刑罰かが定められる}
その二極化
二分化?二分化……二極化だよね。
要するにユートピアに。
20年後のユートピアね、皆さんご存知だと思いますけども。知らない人は 「20年後世界人口は半分になる」という本売ってますから。安いですよそれは、900円ぐらいじゃないかな?
かわかつ)
500円です
500円なのか!
ただみたいだね、印刷費にもならないよね。
それは。あ、そうか。皆さんに買ってもらうために安くしたのか。
これは月読之大神の意思だよね、意図だね。
だからそれをまず読んでもらうと。
うーん……大変な局面に今なってますからね、それをぜひ読んで。読んでない人は読んで、読んだ方ももう一回読み直してもらいたい。
うーん。
あともう一つその「20年後世界人口は半分になる」のと、で 「地球に残るのは誰だ」ってみたいな本あったよね
かわかつ)
誰が地球に残るのか
あ「誰が地球に残るのか」ってそれはもう具体的に。
どのような形質の人間になったら、どのような性格、あるいはどのようなありようでいれば地球に残れるかというのを具体的に、いろんな方の今まで生きてきた方の、この人は残れるこの人は残れない、この人は残らないことを選択したとか、この人は残ることを選択したとか。
みんな偉い人だからね、自分たちでこう決めたこと。
で、それを自分たちに適用したらどうなるかというのを書きました。その2冊をまず読んでもらいたいということがあります。
はい 今日はここまで
あとがき
かまくら作りは 実はエゴ形成の縮図なのかもしれません
雪を集め 固め 形を作り 内側をくり抜く
自分だけの空間を作り
「ここが自分の世界だ」と言わんばかりに中に籠もる
子どもにとってはただの遊びですが
構造としてはまさに「自己」を作るプロセスそのものです
雪は本来ただの水です 形も意志もない
しかし 集めて固めると意味のある形を持つ
同じように 本来流動的な意識が思いによって固まると
「私」という形になる
けれど 春が来れば雪は溶ける
どれだけ立派に作ったかまくらも必ず水に戻る
問題は 溶けることではありません
溶けるのは自然なことです
問題は「これが自分だ」と思い込み
溶けることを拒もうとすること
溶けゆく雪を必死で抱え込み
「なくなるのは困る」と嘆くこと
エゴも同じです
形成されるのは悪ではない
ただ 時が来たら溶ける
たくさん遊び
天命を全うしたのなら 十分です
あとは 春を受け入れるだけ
形が消えても 水は消えない
エゴが溶けても 存在は消えない
それを思い出せるかどうか
いま問われているのは
そこなのだと思います